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思考と表現の日々

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イノベーターが成功するには

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イノベーターが成功するには

1.新しいことばかりやらない

2.やりたいこと、することの軸だけは長期間変えない
3.周りを巻き込んだうえで失敗したと思って止める時は素直に自分の非を認め謝り、後片付けを自分でやること。周りの人が誤る羽目になった場合も一緒に謝ること。責任を持って後始末すること。反省をしっかりやること。

4.特に失敗した後は、しばらく新しいことは構想だけにしておくこと。

5.周りの人の負担を考えること

6.地道なことは人一倍やること。その作業の意味を考えることで、次からは間違いが少なくなる。

7.やるまえにはっきりした軸と目的、計画をきっちり立てること。

 

次々と新しいことばかりして周りを巻き込んだうえで、失敗しても後始末をしない上に終わりをきっちりさせないのを続けると、今度チャンスが来て新しいことをしようとしても周りがついていきません。周りもこれ以上疲れるのは嫌になっているので。アーリーアダプターだった人がアーリーマジョリティになり、レイトマジョリティだった人が

ラガードになり。その手で保守的になった人にとっては新しいことを無計画にやって疲れた経験はトラウマでしかありません。

失敗した場合はなぜ失敗したのか?どうすれば失敗しないのか考えてから次のことをしましょう。

 なお、キャズムというアーリーアダプターとアーリーマジョリティの間の溝が存在し、そこを乗り越えれば普遍化するわけですが、あまりにイノベーターがいい加減な処理をすると「こいつの言うことだからいくら新しい正しい方向性だとしても聞かない!」とアーリーマジョリティがついてこない可能性が高くなります。それでも失敗の処理や巻き込まれたことに対するフォローをしないでいると、誰もついてこなくなります。

 誰もついてこないイノベーターには新しいことはできません。それに気づくのは早いほうがいい。イノベーターは後ろにつく人がなぜ、後ろにいるのかその人達を馬鹿にしない方法で分析し敬意を払うぐらいでちょうどいいです。