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思考と表現の日々

日々思ったこと感じたこと 手書きだったり写真だったり

有給休暇の譲受を社員間でできるようにしたら

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 家庭や本人の事情で必要とする有給休暇の日数は違ってくる。有給休暇を
使わなくてもリフレッシュできる人もいれば、フルにもらっても用事すらこなせないほど
の人もいる(子供の学校行事など)。私の有給休暇取得理由は「全体的に仕事が忙しくなく
自分しかできない仕事が済んでしまったので会社に拘束されるのがしんどい」という
理由のことが多いです。実際に用事があったものの中では
「配偶者の祖母の葬儀」(会社の忌引規定では対象になっていない)
がありました。長患いしての大往生だったのと、親族が少なすぎて参列しないと非常に寂しい内容になってしまうからです。
これからの高齢化社会ではぜひとも「配偶者の祖父母」「配偶者の伯父伯母(叔父叔母)」「いとこ」も忌引の対象にして欲しいです。

 話が脱線してしまいました。

 そう、社員同士で有給休暇の譲受ができないかと。

 ルール
 1.両者の合意(届け出必要)
 2.譲った者は本来有給休暇を取得すればもらえるはずだった額をもらう(手書きではこのように書いたが、一定額でもいい)
 3.譲る側は一定額を給与から引かれる


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 問題点
 手書きに書いていない内容では
 ほとんど仕事しない社員が出現する
 がありそうです。

 結局のところ、社員間の労働に対する不公平が生まれ、人間関係が悪くなりそうなのでかなり工夫しないと成功しない制度ですね。