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思考と表現の日々

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小遣い稼ぎのみで働くと

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手書きでは「小遣い稼ぎのつもりで働いていたら、どんどん必要とするお金が増えて結局時間を奪われてしまった」
という事例を書いています。そうなんです。稼ぐお金が増えると趣味やら教育などどんどんお金を使って結局
お金が貯まらなかったり、仕事に時間を奪われ生活が充実しないなんてことがよくあります。

 それを防ぐには
・働く前に
 何にお金が必要なのか
 生活に必要な時間
 をきっちり詰めておき、

 常に「入るお金が増えても生活の質を高めるのは慎重にする」
ことを意識しましょう。

 今度は「小遣い稼ぎのつもりで働く人がいる職場の人」の視点で考えましょう。
 
 基本的に
 生活重視(でも、お金欲しいから働く)
なので、

 会社がどのようにして動くのか(同僚や上司との関係、顧客との関係)を理解していないし、理解する意欲が薄い
 業務の最低限の程度しか身に着けない(これから、日本が海外のように「賃金の分だけ働く職業の人は
賃金以上の仕事をしない」という働き方を身につければそれでいいと思います。ただ、そうなると他の国と
変わらなくなりアジア諸国などの中間層にどんどん追い抜かれると考えています。ただし、それを必要としない
職種は賃金以上の仕事をしないように変化した方が働く人の健康は守れると考えますし、顧客にも諦めてもらう
ことにつながると思います。)

ので駒として扱うしかありません。その上

 人によっては自分にとって都合のいい労働者の権利だけを主張する(それを通すための義務は果たさない)

ので非常に扱いにくいです。

 小遣いを稼ぐつもりでも、他者との関係ができるわけですし、譲れるところは譲ってもらったほうが
無理してもらう時に無理してもらえるのではないかと考えます。