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思考と表現の日々

日々思ったこと感じたこと 手書きだったり写真だったり

わざわざ小さい子供を連れてデモに行く必要はないのです

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炎天下や夜にデモに参加している幼子を連れた母親がいるようで。
ネット上では「母親失格」とか「子供のことを思っていない」と散々な言われようです。
(まあ、夏の夜に子供を連れて歩きまわるというのはデモ活動でなくても子供の体に
よろしくありませんが)

 もっと簡単かつ効果的に自身の声を行政に上げる方法があるのにもったいないと
思うのですよ。

 最近の省庁のサイトには国民の声を聞くお問い合わせフォームがあります。そちらに
送れば気候もハードではない家の中で文章を考えて書いて送れば簡単に送信できます。

例えば厚生労働省の場合
トップページから右上の「国民参加の場」をクリック
移動したページの二段落目「国民の皆様の声」を押せば送信フォームへのリンクにつながります。

www.mhlw.go.jp

こちらから送信フォームへのリンク及び過去集められた声の抜粋及び集計がリンクされます。
しかも、厚生労働省の場合、質問でなければフォームから氏名と住所は入力しなくてもいいのです。
自分の個人情報を知られたくない方でも安心です。(まっとうな内容だったら住所氏名ぐらい
入力してもいいと思うのですが)

 もし、2000文字以上の場合だったり資料を送りたい場合は郵送で送ってはどうでしょうか。
行でいで働く方も人間です。彼らを労い、気遣いを示す言葉の組み立てや便箋の選定、
見やすい文字の大きさを考慮すればもしかしたら参考にしてくださるかもしれません。

 一生懸命中や問わず仕事をしている人の目の前でドンチャカ音を鳴らして罵声を浴びせているのでは
行政の方もげんなりするでしょう。嫌いな人間にこそ慇懃無礼でもいいので丁寧な対応をしましょう。
親しくなくても礼儀ありです。

 もしかしたら、パーッと派手にやるのが好きで、地道にコツコツやるのが苦手な方かもしれませんね。
本当に実を結ぶのは派手でなくても芯を持って地道にコツコツ継続やる活動なのですよ。丁寧な対応、
客観的な言葉、誠実な姿勢は信頼を生みます。