思考と表現の日々

日々思ったこと感じたこと 手書きだったり写真だったり

なぜおっさんと酒を飲みたくないのか

 「最近の若者は飲みュニケーションをしようとしない」と嘆く中高年がいる。

 

 よく言われるのが「お金がない」(上司もおごってくれるわけではない)とか「コミュニケーションが苦手な若者が増えている」からなんだが、それ以上に「コミュニケーションが苦手な中高年が多い」ことではないかと思う。

 

 そりゃ喜んでおっさんと飲もうとは思わないよね。

 

 どこに地雷ワードがあるかわからないおじさんが上司で自分の査定に響く可能性があったら。

 

 それでいて、やたらと褒められたがりで、

フェイスブックでやたらと「いいね!」を求めてくる人と変わらない、

それどころか実際に接しているので実害が自分に及ぶ可能性がある。

なぜお前の「褒めて褒めて」に残業代が出ないどころかお金を出してつきあわねばならんのだ、

大人なんだから自分で自分を褒める手段を持てやと内心思っている。

 

 ただでさえ、お酒を飲んで自制が利かなくなっていらないことを言いそう、言われそうになる危険性が高いところで、言動を気をつけないといけないなんてまさに地獄絵図。

 人間関係に高いレベルを求められ、必要以上に空気を読むよう求められて育った世代は、自分を壊さないようにするため仕事が済んだらすぐさま自宅に帰り、緊張状態を解きたいのだ。

 

 「年長者の経験談にはいいきっかけがある」かもしれないが、人間関係に求められるハードルを高く設定された今の若者には、どこまで気を使えばいいのかわからず、話の内容など覚えている余裕などないのだ。

 

 

コンサルタントはなぜああもアレなのか

 過去にもコンサルタントの悪口を書いた記事を何処かで書いたことがあるような気がします。今回は更に追加。

 

コンサルタントが社員に受け入れられない理由

 ・コンサルタント費用があれば、自分たちの給料や設備にお金を使えるのに

 ・要らない研修が増えて、業務の時間が削られて残業(しかもサービス残業)が

  増える

 ・現場のこと(特に感情的な何か)を何も知らないくせに、意味のない正論ばかり

  言う

 ・それでいて、経営者に甘い

 

一番最後のは当たり前です。コンサルタントと契約すると決めたのは経営者なのですから。経営者に切られないように、経営者に甘いことを言うのは当たり前です。

 しかし、有能なコンサルタントはここからが違います。経営者が自身の弱点を受け入れられるかどうか見極めてから契約にこぎつけている場合もあります。

 最初は経営者に甘いことを言って信頼を得てから、小出しに「会社の永続的な経営のために」経営者の機嫌を損ねないように経営者に改善を図っていきます。短期的に数字を出して、経営者の実績を積ませてから長期的なことに本格的に手を出します。

 

短期間で契約を解除されるコンサルタントとは

 経営者に対する信頼関係が得られていないうちから、経営陣に対し厳しいことを言う

(それだけ、現場に問題点がない場合もある)

 →コンサルタントが人誑しではない

 (人を見る目がなかったり、未熟だったり)

 →経営者に自分を見つめる能力がない

 (経営者の器ではない人が経営をしている)

ような印象を受けます。

 

 つまり、能力が問われるのはコンサルタントではなく経営者ということ。

 このような現場の場合、コンサルタントと契約をするのではなく、現場の意見を聞くのがお金もかからないし効果的です。社員の給料のほうが安いですからね。

 コンサルタントはおろか、現場の意見も聞かないタイプの人は他人を雇う規模の経営者になってはいけませんよね・・・。

 

 個人的な偏見ですが、現場をやめてコンサルタント業務についている人って、かなりの割合で組織でやっていけない、独りよがりの人のように思えるんですよね・・・。

「私がいい案を持っているのに、なんで会社は受け入れてくれないんだ!あの人なんか会社に媚びているにすぎないのに!」って。その人の行動をよく見てからにしてはどうでしょう。 

 

やっぱりつんく♂さんすげえ 

モーニング娘。’17「ジェラシー ジェラシー」

 

www.youtube.com

この曲だけでCD買いですよ。初回限定盤のDance Shotバージョン買いました。

 

 音作りはしっかりしているのに、歌詞が微妙にダサく、そこで聞く人にしっかり爪痕を残していくやり方がつんく♂さんならではです。伴奏のみでCD出しても売れるレベルです。(初期のSPEEDの伊秩弘将さんの曲も同じく)

 今回大躍進が12期メンバーの野中美希さん。多分、佐藤優樹さんが怪我で参加できない分似た系統の声だから起用した面もあるのですが、本人の努力でチャンスをものにしています。リズムがしっかりとれるのでしょう。ラップにも起用されています。(ここは最初から起用するつもりだったと思います)

 小田ちゃん(小田さくらさん)無双状態です。歌にラップにフェイクにさらにこの曲のコーラスまで。

 後奏で13期(新メンバー)の加賀楓さんが先頭から一気に一番後ろまで振り向かずに移動するのも見どころです。

 

 自分の中のジェラシーに真剣に向き合って願望を言葉にして、前向きに捉えようという歌詞はそうそう書けませんよ!

 

 歌詞はこちら

utaten.com

 それにしても「Rich」「Young」「Girly」「細い」って最後に日本語を入れ込むつんく♂さん・・・。

 それと、「薄っぺらい」という歌詞を飯窪春菜さんと尾形春水さん(黒はるな白はるな)に歌わせるってwwww

正月営業は必要か?

「業種による」としか答えようがない。

 なるべく、正月に働く人間が少なくなるようにすることが大事である。大抵は家族でゆっくり休みたい人なのだから。

 生鮮食品を扱う店舗とそうでない店舗。前者が正月にあけるとなると、毎日商品を入れないといけないので(特に生鮮食品を加工する場合)、生産者や冷蔵倉庫、店舗に運ぶ物流、弁当や惣菜の場合は調理する人を働かせないといけない。これらは、主婦労働者も多い。これがカメラの場合、店舗に倉庫があれば店舗の現場の人以外働かせる必要がない。

 日常的に使うものならば、なるべく事前に準備しておいて、購入することができるし、ハレの日にしか買わないものなら、落ち着いた状況で購入したほうがいい買い物になると思うので正月営業はなるべくやらないほうがいいと考えるが、ハレの日のテンションで買ったほうが売れるというのなら、それが商売として誠実かどうかは疑問に思うが、そうしてもいいと思う。ただし、その日に働く人にはたんと給与を与えるべきだ。経済を回す役割を持つのはいわゆる「無駄遣い」だ。お母さん銀行に強奪される前に使っておきたいという願望もあるかもしれない。

 

支援と優遇

ディズニーリゾートでは疾患や障害のある人に対して
バリアフリーへの取り組みを行っている。

http://www.tokyodisneyresort.jp/bfree/

アトラクション待ちの間別室で待ってもらう
アトラクションの特徴と利用できる基準を先に伝え、障害や体調によって利用できるものか判断する材料を提供している。事故防止策でもある。

食品アレルギーだけでなく、ベジタリアンや嚥下困難の方に対する対応もできるようだ。

このように基準をはっきりとさせ、皆がそれぞれのできる範囲で楽しむことがバリアフリーだ。

障害があるので、同伴者が必要という意味での割引があるのは真っ当だ。

障害があるので先に並んでいる人を押し退けて利用できるのでは、健康なものがアトラクションに乗れなくなる可能性をはらんでしまう。結果、客が少なくなりこのような支援ができなくなる。

支援はするが、優遇はしない。
この切り分けは非常に大事だ。

二重国籍がアカン理由

連ツイしたのをテキストにしました、

 

政治家の二重国籍がアカンのは「完全に利害が一致する他国は存在しない」「政治家として務める国の国民を守らねばならない立場なのに、国籍を持つもう一つの国に寝返ったりしないか不安要素を持っている」からなんですよね。

特に、今は探そうと思えばいくらでも政治家の過去を誰でも探すことができるのだから、法律の条文の上っ面だけを整えておけばいいというものではなく、法の理念まで理解して、身奇麗にしておけということなんですわ。

自分たち国民を裏切って他の国に支配させようとする政治家を支持するか?

何かしらの傷らしきものがあった時にどう対応するかで、その政治家の危機管理能力を見ているのだと思います。

私は、現在国という形があるのは多様性を守るためだと思っています。こんなに広い世界で様々な思想信条文化がある人達が一つの制度で暮らせるはずがない。国なんてなければ戦争はないと思っているかもしれないけれど、内戦はある。

国という国民の集合体をまとめる人間は、個人の感情に依らず、その国に住む人とその権利を守らねばならない。そのために、国籍は自国でなければならないし、その国の文化(食事やら環境やら全て)に生まれた時から触れて育った人でないといけない。

故に、他の国では「自国籍であること」だけでなく「先祖数代自国籍であること」だったり、「自国に忠誠を誓うこと」など国民と国民の権利を守る立場に対して厳しい条件をつけている。

することの順位

 どうも。することの順位の立て方について記事にしたいと思います。

 

 私は一般的な会社員なので一応は定休日が存在します。休日出勤や残業は最近は少なめです。(前まで結構多かった)ゆえに、一般的な会社員と同じように自分のことは休みの日にまとめてやらないといけません。

 

 大体、休みの前の日までに休みの日のスケジュールを大雑把に立てます。

 1)しなければいけないこと

 2)したいこと

 3)時間があればしておこうと思うこと

 4)既に決まっていること

 

と分かれます。

まずは4)の時間以外で1)をします。

1)で大体時間が埋まれば 3)はやらないことが多いです。

そうでない場合、天気などを見て1)をした後に3)をできるかぎりします。

すると、2)をする暇がありません。もしくは疲れてぐったりしています。

 

 まあ、たいてい突如入る用事がないので比較的まったりしているのでしょう。

 

 これが、子供を育てているお母さんだと

 子供が持ち込む急な用事

 (大抵は前もって予定されているが、子供が用事を言い出さないのでぎりぎりになる)

 

がいつ入るかわからないので、

3)をしておこうと思ってもおぼつかなかったり、

果ては 1)すらもままならないことが積み重なった結果、とにかく用事を先取りしようと考えるようになるのでしょう。

 

 それもあって、子供が早々と用事を済ませた時には先取りする意義を伝えずに「じゃあ、これもやっておこう」と言ってしまいがちなのでしょう。先取りしても楽にならないと考えた子供が用事を済ませなくなる原因です。

 長い目で見れば楽である、ということに気づく子供とそうでない子供に分かれます。後者は、大人になってもギリギリで用事を仕上げてきます。

 大人になってもギリギリで仕上げる子供がお父さんになると、たいていお母さんの家事を増やします。家事分担もすっぽかし(本人は後回しのつもりだが、用事を先取りする妻から見ればすっぽかしに見える)がちなので

 

 ぎりぎりになって用事を言いつける子供の心理としては

大抵は 単純に忘れてた

のですが、

遊びの用事の場合早くから言ったら反対される

こともあるのではないでしょうか(特にある程度大きくなってから)